2013.04.01

独紙が1ゴールの乾に高評価…1アシストの清武は評価伸びず

グロイター・フュルト戦で1ゴールを記録した乾貴士(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第27節の採点を発表した。

 今節で最も高い評価を受けた日本人選手は、今シーズン6ゴール目を記録したフランクフルトの日本代表MF乾貴士で、「2」の高評価だった。

 1アシストを記録したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣は「4」と評価が伸びなかった。

 また、シャルケの日本代表DF内田篤人と、シュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳の両サイドバックが、それぞれチーム最多のボールタッチ数を記録した。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ドルトムント戦(1-2●) フル出場、チーム最多ボールタッチ(66回)
採点:5

■内田篤人(シャルケ)
対ホッフェンハイム戦(3-0○) フル出場、チーム最多ボールタッチ(84回)
採点:3

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対ヴォルフスブルク戦(2-2△) フル出場、1アシスト
採点:4

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対ニュルンベルク戦(2-2△) フル出場
採点:4

■乾貴士(フランクフルト)
対グロイター・フュルト戦(3-2○) フル出場、1ゴール
採点:2

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