2013.03.18

独誌、2アシストでチームの勝利に貢献した清武に高評価

独誌から高い評価を受けた清武 [写真]=原田亮太

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第26節の採点を発表した。

 今節で最も高い評価を受けた日本人選手は、2アシスト(『キッカー』集計)を記録したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣で、『キッカー』が「2」の高い採点を与え、チーム最高タイ評価となった。同紙の集計では、清武のボールタッチ数は63回でチーム最多となっている。

 また、フランクフルトの日本代表MF乾貴士は、シュトゥットガルト戦にフル出場し、チームは1-2で敗れたが、『ビルト』は「3」の及第点を与え、チーム最高タイ評価をつけた。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対シャルケ戦(3-0○) フル出場、2アシスト(『キッカー』集計)、チーム最多ボールタッチ数(63回)
『キッカー』:2(チーム最高タイ) 『ビルト』:3

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対マインツ戦(0-0△) ベンチスタート、60分途中出場
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■乾貴士(フランクフルト)
対シュトゥットガルト戦(1-2●) フル出場
『キッカー』:4.5 『ビルト』:3(チーム最高タイ)

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対フランクフルト戦(2-1○) フル出場、チーム最多ボールタッチ数(85回)
『キッカー』:4 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対フランクフルト戦(2-1○) 先発出場、69分交代
『キッカー』:4.5(チーム最低タイ) 『ビルト』:4

[写真]=原田亮太

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