FOLLOW US

岡崎と酒井高徳が乾との日本人対決制す…シュトゥットが逆転勝利

試合中に競り合う乾と酒井 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第26節が17日に行われ、日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトと日本代表FW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦。日本人3選手は先発出場した。

 試合は互いに攻め合う展開を見せる中、17分にホームで戦うフランクフルトが先制点を奪う。ピルミン・シュヴェクラーのスルーパスに反応したシュテファン・アイクナーが、ディフェンスラインを抜け出して右足で冷静にシュートを流し込んだ。

 フランクフルトの1点リードのまま、前半は折り返したが、後半開始直後に再びスコアが動く。49分にシュトゥットガルトのアーサー・ボカがペナルティエリア内でシュヴェクラーに倒されてPKを獲得。同点の大きなチャンスをヴェダド・イビシェヴィッチが落ち着いて蹴り込み、同点ゴールを挙げた。

 振り出しに戻った試合は、互いに勝ち越し点を狙い攻めに出るが、得点は生まれない。シュトゥットガルトは69分に岡崎に代え、アレグザンドゥル・マグジムを投入。すると、交代直後の72分にマグジムのCKからゲオルク・ニーダーマイアーがヘディングシュートを叩き込み、シュトゥットガルトが試合をひっくり返した。

 一方、ホームで逆転を許したフランクフルトはカリム・マトムールやスルジャン・ラキッチらを次々と投入。しかし、交代策も実らず、同点ゴールを奪えないままタイムアップを迎えた。2-1と逆転勝利を挙げたシュトゥットガルトは、公式戦の連敗を4でストップ。敗れたフランクフルトは、2試合ぶりの黒星で6試合勝ちなしとなっている。

 なお、乾と酒井はフル出場している。

[写真]=Bongarts/Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO