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宇佐美が途中出場したホッフェンはドロー…首位バイエルンは9連勝

後半途中から投入された宇佐美だが、ゴールは奪えなかった(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第26節が16日に各地で行われ、日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムとマインツが対戦。宇佐美はベンチスタートだった。

 ホームで戦うホッフェンハイムだが、前半は決め手を欠いて無得点で折り返す。後半にも得点できずにいると、61分に宇佐美を投入し、打開を図った。しかし、ゴールは奪うことができずに、マインツにチャンスを作られてしまう展開が続いた。それでも、得点こそ生まれなかったが、無失点で乗り切り、0-0のスコアレスドローで勝ち点1を獲得した。

 また、日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンは、首位のバイエルンとホームで対戦。1-1で迎えた試合終了間際の87分にオウンゴールで決勝点を献上してしまい、1-2で敗れた。細貝はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

 この結果、9連勝で17試合負けなしとなったバイエルンは勝ち点69で首位を独走。連敗を喫したレヴァークーゼンは、同45で3位、マインツは同38で暫定6位、ホッフェンハイムは同20で17位となっている。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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