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清武が2アシストでニュルンの初となる連勝に貢献…金崎、内田欠場

2アシストで快勝に貢献した清武 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第26節が16日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。清武は先発出場、金崎と内田はベンチスタートだった。

 試合は、序盤から敵地で戦うシャルケが主導権を握る。しかし、12分にジェフェルソン・ファルファンが中央突破から得たGKとの一対一となる絶好機などで、シュートが枠に飛ばず、先制点を奪えない。23分にもファルファンのシュートがGKに弾かれたところをユリアン・ドラクスラーが詰めたが、シュートはポストに当たり得点までは至らなかった。

 一方、ホームのニュルンベルクもカウンターやセットプレーで対抗すると、31分にトマーシュ・ペクハルトのパスから、マルクス・フォイルナーが抜け出して得点。劣勢を強いられる中、先手を奪った。

 1点差のまま迎えた後半も、シャルケが攻勢をかける展開。ところが、シャルケが同点に追いつけずにいると、ニュルンベルクがチャンスを作り出す。66分にカウンターから清武がGKと一対一となる絶好機を迎えたが、GKの好セーブに遭い得点はならず。しかし、直後の69分に追加点を奪う。清武のパスを受けたアレクサンダー・エスヴァインがドリブルで一気に持ち込み、強烈なシュートを叩き込み、ゴールネットを揺らした。

 リードを広げたニュルンベルクは、86分にも清武のアシストからマイク・フランツがゴール挙げ、3-0と勝利。今シーズン初の連勝で7試合負けなしとなった。一方のシャルケは、連勝が3でストップして5試合ぶりの黒星となった。なお、4試合ぶりとなる今シーズンの9アシスト目を記録した清武はフル出場。金崎と内田に出場機会はなかった。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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