2013.03.11

ダービー敗戦のドルトムント指揮官「引き分けが妥当だった」

クロップ
“ルール・ダービー”を振り返ったクロップ監督 [写真]=BVB.jp

 9日に行われたブンデスリーガ第25節で、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとドルトムントが対戦。142回目の“ルール・ダービー”は、シャルケが2-1で勝利を収めている。敗れたドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、同試合について、「引き分けが妥当だった」とし、悔しさをにじませた。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 クロップ監督は、試合について、「我々は何度も良い形で攻め込んでいた。少なくとも引き分けには持ち込めたはずだ」とコメント。続けて、「攻守の切り替えにおいて、戦術的なミスを犯してしまった。チャンスを生かしきれなかったことも残念だ」と、試合を振り返った。

 また、同監督は、引き分けが妥当だったとしつつも、勝利を収めたシャルケを称賛している。

「我々が攻勢に出た後半は、相手にカウンターのチャンスをほとんど与えなかった。引き分けが妥当な結果に思えるが、シャルケは我々より得点を多く挙げた以上、この敗北を受け入れるしかない。彼らは勝つべくして勝ったんだ」

[写真]=BVB.jp

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