2013.03.11

独2大メディアが2アシストの内田に高評価…チーム最多ボールタッチも

内田篤人
復帰戦で2アシストを記録した内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第25節の採点を発表した。

 今節で最も高い評価を受けた日本人選手は、2アシストを記録したシャルケの日本代表DF内田篤人で、『キッカー』、『ビルト』ともに「2」の高評価を与えた。『キッカー』によると、内田のボールタッチ数は69回で、チーム最多となっている。

 1ゴールを記録し、チームの勝利に貢献したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣は、『キッカー』が「2.5」と高評価で、『ビルト』は「3」で及第点だった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対ハンブルガーSV戦(0-1●) ベンチスタート、46分途中出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:3

■内田篤人(シャルケ)
対ドルトムント戦(2-1○) フル出場、2アシスト、チーム最多ボールタッチ(69回)
『キッカー』:2 『ビルト』:2

■乾貴士(フランクフルト)
対ハノーファー戦(0-0△) 先発出場、90分交代
『キッカー』:3 『ビルト』:3

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対アウクスブルク戦(2-1○) 先発出場、84分交代、1ゴール
『キッカー』:2.5 『ビルト』:3

[写真]=Bongarts/Getty Images

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