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負傷から復帰の内田が5戦ぶり出場で2アシスト…ダービー勝利に貢献

得点したフンテラール(右)と喜ぶ内田(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第25節が9日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとドルトムントが対戦。右太もも裏の肉離れで戦列を離れていた内田は、右サイドバックで先発出場。2月2日に行われたブンデスリーガ第20節のグロイター・フュルト戦以来、リーグ戦では5試合ぶりの復帰を果たした。

 ホーム戦に臨んだシャルケは、“ルール・ダービー”で、11分に先制点を奪取。右サイドを駆け上がった内田が、敵陣の深い位置でジェフェルソン・ファルファンからの縦パスに反応。ワンタッチでグラウンダーのクロスを送ると、ペナルティエリア内で待っていたユリアン・ドラクスラーがゴール左隅へ蹴り込んだ。

 内田は、今シーズンの初アシストで先制点を演出すると、35分にも右サイドでパスを受け、中央に狙いすましたクロスを供給。内田からのボールをクラース・ヤン・フンテラールがヘディングで叩き込み、追加点を挙げた。

 シャルケは、2点リードで前半を折り返すと、59分にドルトムントのロベルト・レヴァンドフスキにゴールを許し、1点差に詰め寄られてしまう。しかし、ドルトムントの反撃をレヴァンドフスキの1点のみで凌ぎ切り、2-1と競り勝ち、3連勝を記録した。なお、2アシストで勝利に貢献した内田はフル出場している。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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