2013.03.04

今節の日本人選手評価は低調なものに…独2大メディア採点

乾貴士
ドイツ紙『ビルト』は、乾にチーム最高タイの評価を与えた [写真]=千葉格

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第24節の採点を発表した。

 今節で最も高い評価を受けた日本人選手は、フランクフルトの日本代表MF乾貴士で、『ビルト』が「3」と採点。チーム最高タイの評価となっている。一方、日本代表MF長谷部誠、日本代表DF酒井高徳、古巣のバイエルンと対戦した日本代表FW宇佐美貴史には、独メディアは「5」と低評価を与えている。

 採点がついた日本人選手は以下のとおり。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対シャルケ戦(1-4●) 先発出場、76分交代
『キッカー』:4 『ビルト』:5

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対レヴァークーゼン戦(1-2●) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■清武弘嗣(ニュルンベルク) 
対フライブルク(1-1△) 先発出場 81分交代
『キッカー』:4 『ビルト』:4

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対バイエルン戦(0-1●) 先発出場、46分交代
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:4

■乾貴士(フランクフルト)
対ボルシアMG戦(0-1●) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:3(チーム最高タイ)

[写真]=千葉格

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