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宇佐美が先発したホッフェン、首位のバイエルンに完封負けで4連敗

古巣との対戦に先発出場した宇佐美(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第24節が3日に行われ、日本代表FW宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムとバイエルンが対戦。宇佐美は先発出場した。

 ホッフェンハイムはホーム戦に臨むと、バイエルンに攻め込まれながらもカウンターで応戦。宇佐美も15分にロングボールから左サイドを抜け出すと、中央に折り返して決定機を演出した。

 しかし、スコアレスで迎えた38分に失点。中盤でパスミスを奪われると、ゴール前に浮き球のパスを上げられる。ペナルティエリア左に走り込んだフランク・リベリーに、ヘディングで中央に折り返されると、最後はマリオ・ゴメスに押し込まれてしまった。

 ホッフェンハイムは1点ビハインドで前半を折り返すと、後半開始から宇佐美をロベルト・フィルミーノと交代させ、70分にはホセルを投入するなど、選手交代で打開を図った。しかし、バイエルンのバスティアン・シュヴァインシュタイガーにクロスバー直撃のFKを放たれるなど、劣勢は変わらず、0-1のまま完封負けを喫した。

 4連敗となったホッフェンハイムは、勝ち点16のままで17位に低迷。一方、バイエルンは7連勝で15試合負けなし。勝ち点63で2位と17差をつけ、首位を独走している。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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