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酒井高徳がフル出場したシュトゥット、レヴァークーゼンに逆転負け

相手とボールを奪い合う酒井高徳(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第24節が2日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンと日本代表FW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦。酒井は先発出場、岡崎はベンチスタート、細貝はベンチ外だった。

 レヴァークーゼンのホームで行われた試合は、12分にシュトゥットガルトがヴェダド・イビシェヴィッチのPKで先制に成功。シュトゥットガルトの1点リードで、前半を折り返す。

 一方、レヴァークーゼンはホームで主導権を握るものの、ゴールまでは至らず、無得点のまま試合終盤を迎えた。しかし、82分にシュテファン・キースリンクのPKで同点に追いつくと、86分にはラース・ベンダーが勝ち越し点を奪取。そのまま逃げ切り、2-1の逆転勝利を収めた。

 2試合ぶりの勝利となったレヴァークーゼンは、勝ち点45で3位を維持。3試合ぶりに敗れたシュトゥットガルトは、勝ち点29で暫定11位となっている。なお、酒井はフル出場したが、岡崎に出場機会は訪れなかった。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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