FOLLOW US

清武FKからPK獲得で先制もニュルンベルクは4戦連続ドロー決着

82分までプレーした清武 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第24節が2日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクとフライブルクが対戦。清武は6試合連続の先発出場、金崎はベンチスタートとなった。

 ホームでの試合に臨んだニュルンベルクは、33分に清武のFKの流れからペナルティエリア内での相手のハンドによりPKを獲得。これをティミー・シモンスが決めて先制に成功する。

 前半を1点リードで折り返したニュルンベルクだったが、清武がベンチに下がった直後の83分、フライブルクのジョナタン・シュミに同点ゴールを許してしまう。試合はそのまま終了し、1-1の引き分けに終わった。なお、金崎に出場機会は訪れなかった。

 ニュルンベルクは、リーグ戦4試合連続の引き分けで、勝ち点28の12位につけている。一方、フライブルクは、4試合負けなしで、勝ち点36の5位となっている。

[写真]=Bongarts/Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA