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首位バイエルンが圧勝で2位と暫定18差…宇佐美、酒井宏樹は欠場

 ブンデスリーガ第23節が、23日に各地で行われた。

 首位のバイエルンは、ホームでブレーメンと対戦。25分にアルイェン・ロッベンが先制してゴールラッシュの口火を切ると、次々にブレーメンゴールを揺らす。29分にハビ・マルティネスが得点すると、44分にはブレーメンから退場者が出たことで、数的有利にも立った。49分にはオウンゴールで3点目を得ると、51分にはマリオ・ゴメスが4点目を挙げた。

 58分に1点を返されるが、86分にフランク・リベリー、89分にマリオ・ゴメスが再びゴールを陥れ、ゴールラッシュを締めくくった。6-1と圧勝したバイエルンは、リーグ戦6連勝で14試合負けなし。勝ち点60の首位で、2位ドルトムントとの暫定勝ち点差を18に広げた。

 他の試合では、日本代表FW宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムが、アウクスブルクと敵地で対戦。1-2と敗れ、3連敗となった。宇佐美はベンチ入りしたが、6試合ぶりに出場機会がなかった。

 また、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーは、ホームにハンブルガーSVを迎え、5-1で圧勝した。なお、酒井はベンチ入りしたが、2試合ぶりの欠場となった。

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