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金崎が初先発…日本人4選手出場のシュトゥット、ニュルン戦はドロー

ボールを奪い合う金崎(左)と酒井(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第23節が23日に行われ、日本代表FW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦。酒井、清武、金崎は先発出場、岡崎はベンチスタートだった。

 シュトゥットガルトのホームで開催された試合は、序盤から一進一退の展開で推移。25分には、ニュルンベルクのセバスティアン・ポルターが右サイドからのクロスを押し込み、ゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

 前半は互いに決め手を欠き、スコアレスで後半を迎えると、ニュルンベルクは初先発だった金崎に代えてアレクサンダー・エスヴァインを投入。ところが、51分にシュトゥットガルトのイブラヒマ・トラオレに得点を許してしまい、ホームチームに均衡を破られてしまう。

 先制したシュトゥットガルトは、73分に岡崎をピッチに送り出した。しかし、ニュルンベルクも77分にカウンターから、ティモシー・チャンドラーのアシストを受けたマルクス・フォイルナーが豪快なミドルシュートを沈め、同点に追いついた。

 1-1と振り出しに戻った試合は、互いに勝ち越し点は奪えずにタイムアップを迎えた。なお、酒井と清武はフル出場している。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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