2013.02.15

一時危篤のホッフェンMFが順調に回復「全試合で応援している」

 日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェハイムのドイツ人MFボリス・ヴクチェヴィッチは、昨年起きた交通事故で一時危篤となったが、現在は順調に回復しているようだ。ドイツ誌『キッカー』がアンドレアス・ミュラーSD(スポーツ・ディレクター)のコメントともに、ヴクチェヴィッチ本人のメッセージを伝えている。

 2012年の9月末に高速道路を車で走行中、トラックと正面衝突する事故によって、一時は昏睡状態に陥ったヴクチェヴィッチだが、懸命の治療の結果、現在は生命の危機を脱している。

 ミュラーSDは、「ボリスと再び会話ができることはとても感動的だ。まだ回復までの道のりは長いが、彼は自分の意思を明確に持ち、とても自信を持っている。ここまで回復したことに非常に感謝しているし、彼の必要とするサポートは全て行っていく」と、ヴクチェヴィッチの回復を喜んでいる。

 ヴクチェヴィッチは、自身のメッセージを託し、「全ての試合を見て、応援している。2部降格を回避できると信じているよ。サポーターには、選手たちの後押しと幸運を祈ってほしい。チームをできる限り助けてほしいんだ」と、現在降格圏の16位に沈むチームの復調と、サポーターの支援を願っている。

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