2013.02.11

独2大メディア、フル出場の清武に対し評価が分かれる

今節は乾(右)との日本人対決となった清武(左) [写真]=千葉格

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第21節の採点を発表した。

 今節で最も高い評価を受けた日本人選手は、ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣で、『ビルト』が「2」の高い採点をつけ、チーム最高タイ評価をなった。しかし、『キッカー』は及第点以下の「4」をつけ、チーム最低タイ評価と、判断が分かれる結果となった。

 その他、日本人選手に目立った評価はなかったが、シュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳が『キッカー』に「5」と厳しい採点を与えられている。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク) 
対グロイター・フュルト戦(1-0○) ベンチスタート、67分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ブレーメン戦(1-4●) フル出場
『キッカー』:5 『ビルト』:4(チーム最高タイ)

■乾貴士(フランクフルト)
対ニュルンベルク戦(0-0△) 先発出場、72分交代
『キッカー』:4 『ビルト』:3

■清武弘嗣(ニュルンベルク) 
対フランクフルト(0-0△) フル出場
『キッカー』:4(チーム最低タイ) 『ビルト』:2(チーム最高タイ)

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対ハノーファー戦(0-1●) 先発出場、62分交代
『キッカー』:4 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

[写真]=千葉格

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