2013.02.10

乾、清武の日本人対決はドロー決着…金崎はブンデスデビューならず

清武弘嗣
試合前の乾(左)、清武(中央)、金崎(右)の3選手 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第21節が9日に行われ、日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦。乾と清武は先発出場、金崎はベンチスタートだった。

 フランクフルトのホームで行われた試合は、アウェーのニュルンベルクが前半から幾度か決定機をつかむ。しかし、フランクフルトのGKケヴィン・トラップが好セーブを連発したこともあり、前半はスコアレスで折り返した。

 後半に入っても、互いにゴールを奪えずに時間が経過。最後まで、ともに決定打を欠いて0-0のままタイムアップを迎えた。フランクフルトは8試合ぶり、ニュルンベルクは3試合ぶりのドローとなっている。

 なお、乾は72分までプレーし、清武はフル出場だった。金崎に出場機会はなく、ブンデスリーガデビューはならなかった。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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