2013.02.04

独2大メディアは乾に高評価…清武は伸びず、内田は厳しい採点に

アシストを記録した清武だったが、評価は伸びなかった [写真]=原田亮太

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第20節の採点を発表した。

 今節で最も高い評価を受けた日本人選手は、フランクフルトの日本代表MF乾貴士で、『ビルト』が「2」の高評価を与えた。『キッカー』も「3」の及第点をつけている。

 1アシストを記録し、チームの勝利に貢献したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣は、『キッカー』が「3」と及第点だったが、『ビルト』は「4」でチーム最低タイ評価と伸びなかった。

 及第点以上が与えられたのは2選手のみで、シャルケの日本代表MF内田篤人は、『キッカー』が「5.5」のチーム最低、『ビルト』が「5」のチーム最低タイと厳しい評価となった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■酒井高徳(シュトゥットガルト) 
対デュッセルドルフ戦(1-3●) フル出場、チーム最長走行距離(12.49km)
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対デュッセルドルフ戦(1-3●) ベンチスタート、71分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対フライブルク戦(2-1○) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:5(チーム最低タイ)4

■長谷部誠(ヴォルフスブルク) 
対アウクスブルク(1-1△) ベンチスタート、67分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4

■内田篤人(シャルケ)
対グロイター・フュルト戦(1-2●) フル出場
『キッカー』:5.5(チーム最低) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■乾貴士(フランクフルト)
対ハンブルガーSV(2-0○) 先発出場、87分交代
『キッカー』:3 『ビルト』:2

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対ボルシアMG(2-1○) フル出場、1アシスト
『キッカー』:3 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

[写真]=原田亮太

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