2013.01.30

2部ケルンに敗れたドルトムント監督「悪い点は数えるほどだった」

選手を慰めるドルトムントのクロップ監督

 ドルトムントは28日、ブンデスリーガ2部のケルンと親善試合を実施。敵地で0-1と完封負けを喫した。

 試合後にユルゲン・クロップ監督は、以下のように敗戦を振り返った。クラブ日本語版HPが伝えている。

「ある1点以外は、求めていた安定感を披露してくれた。いつもと同じで、相手が低い位置まで引き、我々がそれをこじ開けようとする試合だったね」

「良い点はたくさん、悪い点は数えるほどだったよ。数選手に出場機会を与えられたことやチームが3日おきにプレーするリズムを徐々に取り戻しつつあること。その2点が重要だったね」

 ブンデスリーガ3連覇を狙うドルトムントは、第19節を終えて、首位のバイエルンと勝ち点差12で3位。2月3日には勝ち点差1で2位のレヴァークーゼンとアウェーで対戦する。

[写真]=BVB.jp

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