2013.01.29

2戦ぶり先発の清武に独紙「前半は精力的だったが、徐々に諦めた」

2戦ぶりに先発した清武 [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第19節が25日に行われ、ドルトムントと日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクが対戦。ドルトムントが3-0で完勝した。

 ドイツメディア『Sportal.de』は、試合の採点を発表し、リーグ戦2試合ぶりに先発した清武に、「4.5」と厳しい評価をつけた。また、「前節のハンブルガーSV戦でミヒャエル・ビージンガー監督から、“頭を切り替える時間”を与えられた後のドルトムント戦となった。前半は攻撃にアクセントをつけ、とりわけ精力的に状況を打開しようとする動きをみせた。試合が進むにつれて前へドリブルを仕掛けることが多くなった。60分を過ぎたころから諦めが入り、守備に切り替えるようになった」と寸評している。

 次節、勝ち点21で15位のニュルンベルクは、2月3日にボルシアMGと対戦する。

[写真]=千葉格

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