2013.01.28

独2大メディア、清武に及第点…1アシストの乾は評価伸びず

日本人選手の評価が伸び悩む中、及第点が与えられた清武 [写真]=千葉格

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第19節の採点を発表した。

 今節の日本人選手で最も高い評価を受けたのは、唯一及第点の「3」を『ビルト』から受けたニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣で、ドルトムントに0-3で完敗したチームの中、チーム最高タイ評価となった。また、清武はチーム最長走行距離の12.03キロメートルを記録している。

 ホッフェンハイム戦で今シーズンのリーグ戦4アシスト目を記録し、2-1の勝利に貢献したフランクフルトの日本代表MF乾貴士には、両メディアとも「4」の評価。『ビルト』ではチーム全体的に高い評価を与えたため、最低タイの採点となってしまった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■清武弘嗣(ニュルンベルク) 
対ドルトムント戦(0-3●) フル出場、チーム最長走行距離(12.03km)
『キッカー』:4 『ビルト』:3(チーム最高タイ)

■内田篤人(シャルケ)
対アウクスブルク戦(0-0△) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:4

■乾貴士(フランクフルト)
対ホッフェンハイム戦(2-1○) 先発出場、71分交代、1アシスト
『キッカー』:4 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対フランクフルト戦(1-2●) 先発出場、69分交代
『キッカー』:4.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■大前元紀(デュッセルドルフ) 
対ボルシアMG(1-2●) ベンチスタート、74分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対バイエルン戦(0-2●) 先発出場、64分交代
『キッカー』:4.5 『ビルト』:5

[写真]=千葉格

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