2013.01.22

ドイツ紙は乾に「低パフォーマンスだったが、彼ならもっと良いプレーができる」

 ブンデスリーガ第18節が19日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンと日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。乾は先発出場、細貝はベンチスタートだった。試合はレヴァークーゼンが3-1で勝利。乾は87分までプレー、細貝は後半ロスタイムに出場した。

 ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』は乾を「Schwachelnd(低調)」と評価。さらに「シュート回数こそ最も多かったが(4回)、全体的に精彩を欠いた。相手にプレッシャーを与えることもチャンスメークもなく、気の抜けたような低パフォーマンスだった。彼ならもっと良いプレーができる」と掲載した。

 また、同日に日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムとボルシアMGが激突。宇佐美は7試合ぶりに先発出場した。宇佐美はチャンスを創出したが、試合は0-0のまま終了した。

 ドイツ紙『Sportal.de』は、宇佐美に「度々ホッフェンハイムの攻撃に絡む。しかし、プレーに運を欠いた。味方選手に良いパスを出す場面もあったが、それ以外は、独りよがりなプレーが多かった」と評し、採点は「4」となった。

 なお、フランクフルトとホッフェンハイムは次節に激突する。

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