2013.01.22

フル出場の岡崎に対しドイツ紙「1トップとしての荷は重かった」

長谷部誠
岡崎慎司は先発、長谷部誠は68分に途中出場した [写真]=千葉 格

 ブンデスリーガ第18節が19日に行われ、日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクと日本代表FW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦。岡崎はフル出場、長谷部は68分から途中出場、酒井は出場停止で欠場となった。試合はヴォルフスブルクが2-0で快勝した。

 途中出場の長谷部に対して『Sportal.de』は、「まずは負傷のクリスティアン・トレーシュの代役を務め、トマス・カーレンベルクがベンチに退いた後は右サイドのポジションにつく。彼が作ったこの試合の最大の見せ場(83分)は、相手選手によって阻まれた」と評し、採点は「4」(最高点1、最低点6)だった。

 フル出場を果たした岡崎に『Stuttgarter-Zaitung』は「4-5」と採点。「(ヴェダド)イビシェヴィッチの代わりをそつなくこなそうという意志を持っていた。ただ、1トップとしての荷は重く、ボールをキープすることができなかった。後半開始直後のシュートチャンスでは、フィニッシュであまりにも落ち着きを欠いていた。決めていれば、試合の流れを別の方向へ変えることもできていただろう」と評している。

 次節、13位ヴォルフスブルクは11位ハノーファーと、10位シュトゥットガルトは首位バイエルンと激突する。

[写真]=千葉格

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