2013.01.22

ドイツ各紙が内田に厳しい採点「終盤は安定感を失っていた」

フル出場した内田だが、厳しい採点となった [写真]=千葉 格

 ブンデスリーガ第18節が18日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦。ホームのシャルケが5-4と乱打戦を制した。

 ドイツ紙『Westdeutsche Allgemeine』はフル出場を果たした内田に、「5」(最高点1、最低点6)と低い評価を与えた。同紙は「シャルケは55分と68分の間に3失点を喫したが、そのうちの2失点、59点と68分のゴールは内田の目の前で決められたものだった。内田にとっては良い1日ではなく、攻撃面でも度々ツキに見放された」と厳しい評価をつけた。

 また、ドイツ紙『Revier Sport』は内田に「4」と採点し、「相手選手から離れたところにいることが多く、試合終盤は安定感を失っていた。象徴的なのが、試合終了5分前に、敵からのプレッシャーもないところでボールを外に出してしまったシーン」と評価した。

 シャルケは勝ち28で5位につけており、次節は26日にアウグスブルクと激突する。

[写真]=千葉 格

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