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独2大メディア、先発出場の日本人4選手に軒並み低評価

今節は岡崎(左)など、日本人選手は低評価が並んだ [写真]=千葉格

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第18節の採点を発表した。

 今節は途中出場の選手が多かったため採点のつかない選手が多かった。一方で、先発出場を果たした選手たちは総じて低評価が並ぶ結果となった。『ビルト』は、先発した日本人4選手全員に、チーム最低タイ評価をつけている。

 途中出場の選手は20分以上の出場機会があった2選手に『ビルト』が採点をつけ、ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠とブンデスデビューを果たしたデュッセルドルフのFW大前元紀に「4」がつけられた。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■内田篤人(シャルケ) 
対ハノーファー戦(5-4○) フル出場
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

■宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
対ボルシアMG戦(0-0△) フル出場
『キッカー』:4.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対シュトゥットガルト戦(2-0○) ベンチスタート、68分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対ヴォルフスブルク戦(0-2●) フル出場
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■乾貴士(フランクフルト) 
対レヴァークーゼン戦(1-3●) 先発出場、83分途中交代
『キッカー』:4.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■大前元紀(デュッセルドルフ)
対アウクスブルク戦(2-3●) ベンチスタート、69分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:4

[写真]=千葉格

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