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ニュルンベルクは後半戦ドロー発進…清武はリーグ戦初の途中出場

リーグ戦初の途中出場となった清武 [写真]=原田亮太

 ブンデスリーガ第18節が20日に行われ、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクとハンブルガーSVが対戦した。清武はリーグ戦初のベンチスタートとなった。

 前半をスコアレスで折り返すと、ゲームは後半に動く。70分に、デニス・アオゴの左からのクロスをアルチョムス・ルドニェフスがヘディングで合わせてアウェーのハンブルガーSVが先制に成功する。

 一方のニュルンベルクは、75分にティモ・ゲプハルトが左から低い弾道のクロスを中央に送るとトマーシュ・ペクハルトが右足で合わせて同点とする。

 その後は互いに得点を挙げることはできず、1-1の引き分けに終わった。ニュルンベルクは勝ち点21で15位のまま。ハンブルガーSVはシュトゥットガルトと勝ち点25で並び、得失点差でかわして9位に浮上した。

 なお、清武は76分から途中出場している。

[写真]=原田亮太

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