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レヴァークーゼンがフランクに快勝…乾は先発、細貝は途中出場

 ブンデスリーガ第18節が19日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンと日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。乾は先発出場、細貝はベンチスタートだった。

 試合は、ホームのレヴァークーゼンが31分に先制。セバスティアン・ベニッシュがCKのこぼれ球を蹴り込み、ゴールネットを揺らした。リードを得たレヴァークーゼンは、先制直後の33分にもカウンターからシュテファン・キースリングが追加点を奪った。

 レヴァークーゼンは2点リードで迎えた後半にも、58分にアンドレ・シュールレがチームの3点目をマーク。78分にフランクフルトのアレクサンデル・マイアーに1点を返されたが、2点差のまま逃げ切り、3-1と快勝した。

 なお、乾は87分までプレー、細貝は後半ロスタイムに出場した。

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