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4失点辛勝のシャルケ守備陣に独紙が低評価…内田もチーム最低タイ

フル出場したシャルケの内田篤人 [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第18節が18日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦。ホームのシャルケが5-4と乱打戦を制した。

 ドイツ紙『ビルト』では、試合に出場した各選手のプレーを採点した。シャルケは勝利したが、今シーズンの公式戦では最多の4失点を喫したことで、守備陣は軒並み低評価。フル出場した内田は、「4」(最高点1、 最低点6)と元ドイツ代表GKティモ・ヒルデブラントとカメルーン代表DFジョエル・マティプ、オーストリア代表DFクリスティアン・フクス、ドイツ人MFロマン・ノイシュテッターと並び、チーム最低点の評価を下された。

 一方、チーム最高点はドイツ代表MFルイス・ホルトビーとペルー代表FWジェフェルソン・ファルファンの「1」となっている。

 なお、シャルケはリーグ戦の再開初戦を白星で飾ったことで、勝ち点28となり暫定5位に浮上した。

[写真]=千葉格

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