2013.01.18

ドルトムントDF、香川移籍の影響を語る「代えの利かない存在だった」

香川はドルトムントでリーグ連覇に大きく貢献した

 ドルトムントに所属するセルビア代表DFのネヴァン・スボティッチは、日本代表MFの香川真司がマンチェスター・Uへ移籍したことが今シーズンの成績に影響していると語った。発売中の『ワールドサッカーキング(No.245)』におけるインタビューで明かしている。

 リーグ3連覇を目指してシーズンをスタートさせたドルトムントだったが、第17節終了時点で首位のバイエルンに勝ち点差12の3位に甘んじている。ディフェンスラインのレギュラーとして活躍するスボティッチは、序盤戦でつまづいた理由について言及。「シンジは独特のクオリティーを持った代えの利かない存在だった。だから、僕たちは全く違うチームを作らなければならなかったんだ」と香川の退団が大きな理由の一つだったとの見解を示した。

 一方、香川もマンチェスター・U ではドルトムント時代ほどのプレーを披露していない。このことについて問われたスボティッチは、「今は実力を発揮できていないね」とコメント。しかし、今後については楽観視しているようで、「全く心配していない。数カ月後、遅くとも1年後にはチームの主力になっているはずさ」と話し、元同僚に期待を寄せた。

 なお、スボティッチはインタビューで、プレミアリーグへの思いなどについても言及している。

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