2013.01.16

独紙、オフの勝者と敗者を特集「長谷部は右SBの控え、酒井高徳はポジションが危ない」

新監督就任とともにポジションを失う可能性を指摘された長谷部 [写真]=千葉格

 ドイツ紙『ビルト』は、「ウインターブレイク中の勝者と敗者」という特集を掲載し、ブンデスリーガ全18クラブのキャンプで評価を上げた選手と下げた選手をそれぞれピックアップして紹介している。

 ディーター・ヘッキング新監督を迎えたヴォルフスブルクに所属する日本代表MF長谷部誠に関して同紙は、「ヘッキング監督は現状、長谷部を右サイドバックの控えと見なしている」と敗者側で紹介し、ポジションを失う可能性を伝えている。

 また、シュトゥットガルトからは、日本代表DF酒井高徳を敗者側で紹介。シャルケ戦で受けたレッドカードによる出場停止処分が残っている酒井に対し、「彼は再開してから最初の2試合出場できない。ライバルであるアントニオ・デュディガーが全力を尽くしてくるだろう。彼の右サイドバックのポジションが危ない」と出遅れを懸念している。

[写真]=千葉格

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