2013.01.10

海外メディアが独所属の日本人選手を絶賛「清武と乾は将来、世間を驚かせる」

日本人選手は乾(左)と清武(右)をはじめ、高評価を獲得している

『VAVEL.COM』のスペイン語版が、ブンデスリーガでの日本人選手の特集を掲載した。

 同メディアは、「ブンデスリーガでの日本人革命」という特集を組み、現在のブンデスリーガにおける日本人選手の活躍を伝えるとともに、1部に所属する日本人10選手の特徴等を以下のように紹介した。

乾貴士(フランクフルト)
「間違いなく日本の素晴らしい宝の1つ。チームでは誰もが認めるリーダーであり、危険なゾーンでのクオリティーとイマジネーションを持つ。フィジカルに課題を残すが、それを補うプレーをする」

宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
「ホッフェンハイムに加入し、間違いなく良いサッカーを展開している。高速ドリブルと素晴らしいテクニックで攻撃的なMFからFWも務める」

内田篤人(シャルケ)
「負傷によりイレギュラーなシーズンとなっているが、ポテンシャルや将来性に疑いの余地はない」

大前元紀(デュッセルドルフ)
「ブンデスリーガのウインターブレイクの始まりに移籍を決めた。チームと大前は成長していく途中である」

岡崎慎司(シュトゥットガルト)
「レギュラーではないものの、彼のスピードと闘う姿勢はチームの良い武器となっている」

清武弘嗣(ニュルンベルク)
「卓越したテクニック、素晴らしいクオリティー、広い視野、そしてスピードもある選手。清武と乾は近い将来、世間をあっと言わせる存在になる」

酒井高徳(シュトゥットガルト)
「最初のシーズンはレギュラーではなかったが、両足で正確なクロスを上げ、戦術にも従順」

酒井宏樹(ハノーファー)
「リーグに適応するための時間が必要。チームの主将が同じポジションでプレーしているため、2年目が重要になるだろう」

長谷部誠(ヴォルフスブルク)
「ドイツにいる日本人グループのベテラン。ドイツサッカーで勝利を収めたと言える。ボランチで素晴らしいパスを織り交ぜ、派手さはないが効率的なプレーをする」

細貝萌(レヴァークーゼン)
「主にボランチでプレーするが、ポリバレントな選手」

[写真]=千葉格

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