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大前が主将として練習試合に先発、自身の目標は「ブラジルW杯出場」

 FW大前元紀の所属するデュッセルドルフは9日、合宿先のスペインでベルギー1部のモンスと練習試合を行い、4-1で勝利した。大前は先発出場し、前半終了までプレーした。

 チームの新加入選手に対する伝統として、キャプテンマークを巻いて試合に臨んだ大前。得点に絡むことは無かったが、ドイツ紙『ビルト』は、「練習で好印象だった大前は、親善試合でも良かった」と評価している。

 また、ドイツメディア『Express』は、大前への一問一答を実施。ブンデスリーガの印象については、「Jリーグに比べてハードで、プレーの決断を早くしなければいけないです」とコメント。身長について聞かれると、「ピッチでは低いと感じたことはないです。(チームで最も身長の低かった主将のアンドレアス・ランベルツよりさらに低いですが?)それなら、もっと僕に注目が集まるでしょうね」と回答している。

「ドイツに来たことは辛いことではない」と話した大前は、「ヨーロッパでのプレーが夢でした。目標は日本代表に選ばれることで、ブラジル・ワールドカップ出場ですね」と意気込みを語っている。

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