2012.12.25

清武所属のニュルンベルク、2人の新指揮官を発表…シーズン後半戦は2頭体制に

 日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクは24日、ニュルンベルクU-23監督のミハエル・ヴィージンガー氏とアシスタントコーチのアルミン・ロイタースハーン氏が、共同で指揮を執ることになったと発表した。

 ニュルンベルクのマーティン・ベイダーSD(スポーツ・ディレクター)は、「我々は広く、すべてのオプションを検討し、今回の結論に至った。2人には高い信頼を置いている」とコメントしている。

 ドイツ誌『キッカー』は、ヴィージンガー氏が、監督会見やインタビューなど広報面を主に担当。今までトップチームのコーチを務めてきたロイタースハーン氏がトレーニングなどの実務を担当すると報じている。

 ニュルンベルクは22日に、ディーター・ヘッキング前監督が日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクの指揮官に就任したため、後任を探していた。

 なお、ヴィージンガー氏とロイタースハーン氏は、今シーズン終了まで指揮を執ることとなる。

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