2012.12.20

長谷部所属のヴォルフス、元レアル監督のシュスター氏が監督候補に浮上

ヴォルフスブルクは長谷部らの活躍により調子を上げている

日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクでは、現在ロレンツ・ギュンター・ケストナー氏が暫定監督を務めている。しかし、1月に新たな監督を迎える可能性があるようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 ケストナー監督はチームをリーグ最下位から15位に持ち上げる働きを見せている。しかし、15日に行われ0-2で敗れたフランクフルト戦後には、「もし私との仕事を望んでいないのならば、すぐに言って欲しい」と発言した。

 新監督の有力候補に挙がっているのは、ベルント・シュスター氏だ。シュスター氏はフェリックス・マガト監督が解任された10月に、「ヴォルフスブルクは非常に興味深いクラブだ」と語っていた。

 シュスター氏は2007年にレアル・マドリードの監督に就任すると、初年度にリーグを制覇する。しかし、その後成績不振で解任。2010年から2011年3月までトルコのベシクタシュを率いたのを最後にフリーの状態が続いている。

 

[写真]原田亮太

 

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