2012.12.18

初右SB起用の細貝に独メディアの評価分かれる…守備面評価も攻撃面で疑問視

完封に貢献の細貝、独メディアの評価は分かれた

 ドイツ各メディアが、ブンデスリーガ第17節の採点を発表した。

 シャルケの日本代表DF内田篤人、レヴァークーゼンの同代表MF細貝萌の採点は以下の通り(最高点1、最低点6)。

■内田篤人(シャルケ)
対フライブルク(1●3) 先発出場、28分負傷交代
『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』採点:4
寸評:20分にロングパスでシャルケの先制ゴールを導く。しかしながらその後に負傷で影響が出る。26分の1-1になる場面で、内田はマックス・クルーゼの後を追うのみで、そのクルーゼから完璧なボールを送られたヤン・ローゼンタルがゴールを決めた。

■細貝萌(レヴァークーゼン)
対ハンブルガーSV(3○0) 先発フル出場
『Rheinische Post』採点:2
寸評:試合開始当初はやや集中力を欠いていたが、その後は右サイドバックとして競り合いにも非常に強く、クレバーなパスも供給し、見事な出来を見せた試合だった。

『Koelner Stadt Anzeiger』採点:4
寸評:この若い日本人選手は代替要員として試合に送り込まれた。MFの選手ながら左サイドバックの助っ人に入ることもあれば、今回のように右サイドバックに入ることもある。懸命にプレーしていたが、攻撃面では効果的な動きができず、ビルトアップでも数多くの連携ミスがあった。

[写真]=千葉格

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