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独メディア、今季5点目の乾に高評価「かつての姿に戻りつつある」

今季5点目を決めた乾に独メディアは高評価

 ドイツ各メディアが、ブンデスリーガ第17節の採点を発表した。

 フランクフルトの日本代表MF乾貴士、ヴォルフスブルクの同代表MF長谷部誠、ニュルンベルクの同代表MF清武弘嗣の採点は以下の通り(最高点1、最低点6)。

■乾貴士(フランクフルト)
対ヴォルフスブルク(2○0) 先発出場、80分交代、1得点
『Frankfurter Rundschau』採点:Gut dabei(健闘)
寸評:強い勢いで、はずみ車を回す前半の彼を止めることはできず。今季5ゴール目も決めた。かつての姿に戻りつつある。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対フランクフルト(0●2) 先発出場、60分交代
『Sortal.de』採点:4.5
寸評:逆サイドのヴィエリニーニャに比べると守備的であり、ジョスエの退場後は攻撃面で全くといっていいほど存在を示せなかった。30分にフィニッシュで失敗してしまった絶好機は例外として。それと同時に守備面でもそれほど納得させる動きをみせられず、バスティアン・オツィプカがひとたびギアを入れると困難に直面することに。

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対ブレーメン(1△1) 先発出場、ハーフタイム交代
『Sportal.de』採点:4
寸評:日本人選手にとっては平凡な出来の一戦となった。度々競り合いで負けた。パスミスは多くなかったものの、前半で下がらねばならなかった。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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