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清武は前半のみで退く、ニュルンベルクは敵地でブレーメンとドロー

先発に復帰した清武は前半のみでピッチを後にした

 ブンデスリーガ第17節が16日に行われ、ブレーメンと日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクが対戦。前節体調不良で欠場した清武は先発メンバーに復帰した。

 試合は、前半をスコアレスで終えると、ハーフタイムに清武は早くもロベルト・マクと交代する。

 その後も、お互い無得点で試合が進み、迎えた82分にニュルンベルクは、左サイドのハビエル・ピノラからのクロスにティモ・ゲプハルトが合わせて先制する。

 しかし、ホームのブレーメンも88分にニルス・ペテルセンが、同点ゴールを決めて、試合は終了。1-1の引き分けに終わった。

 ニュルンベルクはリーグの前半戦を終え、勝ち点20の14位となっている。

[写真]=千葉格

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