2012.12.07

ドルトムントは戦力に不安を抱えてヴォルフスブルク戦へ

インフルエンザでヴォルフスブルク戦欠場の可能性があるゲッツェ

 ブンデスリーガ第16節が8日に行われる。ドルトムントは日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクと対戦するが、多くの欠場者とともに試合に臨むことになりそうだ。クラブの日本語版公式HPが、ユルゲン・クロップ監督の言葉とともに伝えている。

 ドイツ代表MFスヴェン・ベンダーは鼠径部を負傷、元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールはひざを負傷している。クロップ監督は、「今はクリスマスシーズンだけど、奇跡は期待していないよ」とコメントし、冗談交じりに2選手の欠場を示唆した。

 また、セルビア代表DFネヴェン・スボティッチも鼠径部を痛めている。こちらは7日の練習には完全復帰できる見通しだが、出場の可否は不透明だ。

 ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキ、同代表DFウカシュ・ピシュチェクの3選手はインフルエンザを発症している。クロップ監督は、「試合当日までどうなるか見てみよう」と期待を込めてコメントしているが、最悪は3選手とも欠場となる。

[写真]=BVB.jp

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