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ドイツメディア、今季リーグ初得点の岡崎に「時として全く消えていた」

今季リーグ初得点を挙げた岡崎だが、厳しい寸評をされた

 ドイツ各メディアが、ブンデスリーガ第15節の採点を発表した。

 シャルケの日本代表DF内田篤人、ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠、シュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳、同代表FW岡崎慎司の評価と寸評は以下のとおり(いずれも最高点1、最低点6)。

■内田篤人(シャルケ)
対ボルシアMG(1△1) 先発フル出場
『Revier Sport』採点:4
寸評:8分、カウンターから攻めるパトリック・ヘアマンを止めるという重要なプレーがあった。所々集中力を欠いたプレーがあり、それによりしばしばボールを失っていた。

『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』採点:4
寸評:彼はシュート力のあるフアン・アランゴとマッチアップすることが多かった。そのアランゴには、味方ディフェンスとの連携でシュートに持ち込ませることがなかった。それはいい点だった。それに対してあまり良くなかったのが、攻撃面での努力で、しばしばセンターラインで終わってしまっていた。ジェフェルソン・ファルファンとの連携は、それよりは上手くいっていた。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対ハンブルガーSV(1△1) 先発フル出場
『Sortal.de』採点:4
寸評:ジョスエとクリスティアン・トレーシュの欠場で、この日本人選手は再び守備的MFとしてヤン・ポラークの隣でプレーすることに。とりわけ前半は、ハンブルガーSVの自陣での速い攻守切り替えを阻止することにしばしば苦戦を強いられていた。ハーフタイムの後、守備面ではいくらか効くようになったが、攻撃面では言及するほどのアイディアは見られず。

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対グロイター・フュルト(1○0) 先発フル出場
『Stuttgarter Zeitung』採点:3
寸評:右サイドバックの選手にとっては、特に目立つところのない試合だった。前半はいくつかの不用意なボールロストがあった。

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対グロイター・フュルト(1○0) 先発フル出場、1得点
『Stuttgarter Zeitung』採点:3-4(3から4の間)
寸評:時として、全く消えてしまっていることもあった。だが彼がヘディングシュートで試合を決めた。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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