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細貝が完封に貢献のレヴァークーゼンが4連勝で2位キープ、清武フル出場も結果は残せず

競り合う細貝(背番号14)と清武

 ブンデスリーガ第15節が1日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンと同代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクが対戦した。細貝、清武ともに先発出場を果たした。

 試合は37分に、ペナルティエリア内でアンドレ・シュールレのパスを受けたシュテファン・キースリンクが反転してから右足で決めてレヴァークーゼンが先制する。

 後半に入ってからはスコアが動かず、そのまま試合は終了し。レヴァークーゼンが1-0で勝利した。レヴァークーゼンはリーグ戦4連勝となり2位の座を守った。一方敗れたニュルンベルクは4試合ぶりの黒星となった。

 なお、細貝と清武はともにフル出場している。

[写真]=千葉格

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