2012.12.01

バイエルン戦へ向け主力負傷のドルトムント…ゲッツェ、ギュンドアンは欠場か

バイエルン戦の出場可否が懸念されるギュンドアン(写真左)とフンメルス

 ブンデスリーガ第15節、バイエルン対ドルトムントが1日に行われる。現在3位の昨シーズン王者ドルトムントは首位バイエルンを勝ち点差11で追っている。リーグ3連覇を狙うために勝利の欲しいドルトムントだが、主力の欠場が危ぶまれている状態だ。クラブ日本語公式HPが伝えている。

 ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、同代表MFイルカイ・ギュンドアン、同代表DFマッツ・フンメルスの3選手は11月27日に行われた前節のデュッセルドルフ戦を負傷欠場した。ユルゲン・クロップ監督は、「バイエルン戦には3選手ともいることを願っている」とコメントしたが、状況は厳しいようだ。

 フンメルスは、「だいぶよくなった。全体練習もこなせたし、試合に出られると信じている」と出場に前向きなコメントを残した。

 しかし、ゲッツェとギュンドアンに関してクロップ監督は、「マリオはランニング程度しかできていないが、コンディションはよくなっている。イリー(ギュンドアンの愛称)は見てみないとわからないね」と話し、バイエルン戦への出場が危ぶまれている。

[写真]=BVB.jp

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