2012.11.30

ドイツメディア、快勝に貢献の細貝に「地味な働き者は相手選手をしっかり封じた」

勝利に貢献した細貝

 ドイツ各メディアが、ブンデスリーガ第14節の採点を発表した。

 ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠、シュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳、レヴァークーゼンの日本代表MF細貝萌、ボーフムのMF田坂祐介の評価と寸評は以下のとおり(いずれも最高点1、最低点6)。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対ボルシアMG(0●2) 先発フル出場
『Sortal.de』採点:4
寸評:25分、好機にヘディングシュートで外してしまう。クロスも上手くいかず。さらには、この日本人選手は1対1の競り合いでも非常に低い勝率だった。

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対アウグスブルク(2○1) 先発フル出場
『Stuttgarter Zeitung』採点:4
寸評:この試合でも精力的に動き、度々攻撃にも参加し、何本かの有効なクロスも出した。しかし、守備面ではイージーミスが多かった。

■細貝萌(レヴァークーゼン)
対ブレーメン(4○1) 先発フル出場
『Rheinische Post』採点:3
寸評:左サイドの地味な働き者は、(ブレーメンの)フュルクルークをしっかり封じ込めた。

■田坂祐介(ボーフム)
対FSVフランクフルト(1●3) 先発フル出場
『Revier Sport』採点:4
寸評:この日本人選手は、試合を作るために戦い、そして手を尽くした。しかし、味方に見殺しにされてしまった。にもかかわらず、そうした試合の中でもこのMFは攻撃のポイントであった。彼のゴールはラッキーなものではあったが、決して投げ出さなかった彼を象徴するようなゴールだった。

[写真]=原田亮太

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
50pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
43pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
53pt
インテル
46pt
欧州順位をもっと見る