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ドイツ紙がシャルケ内田を酷評「ポジショニングのミスが多かった」

チームが敗れ、内田の評価も厳しいものとなった

 ドイツ各メディアが、ブンデスリーガ第14節の採点を発表した。

 27日にマインツ(1-3で敗戦)と激突したフランクフルト所属の日本代表MF乾貴士に対し、『Revier Sport』は「So lala (まあまあ)」と評価し、「臆病に近いものがあった。徐々にペースを上げ、ドリブルで仕掛けたり、思い切ったプレーもあった。だが、フィニッシュがちぐはぐだった。40分に決定機を外してしまう。そのシュートはGKにとって、あまりにも簡単に防げるものだった。後半はセンターFWとしてプレーしたが、それは彼のポジションではなかった」と寸評。チームが敗れたこともあり、乾自身の評価も上がらなかった。

 また同日にシャルケ所属の日本代表DF内田篤人は、ハンブルガーSV(1-3で敗戦)と対戦。『Revier Sport』は内田に対し、「5」と厳しい採点を付け、「試合開始から相手選手に多くのスペースを与えてしまう。ポジショニングのミスも多く、前線の味方へボールを出すことも皆無に等しかった」と酷評した。

 なお、フランクフルトは第15節にフォルトナ・デュッセルドルフと、シャルケはボルシアMGと激突する。

[写真]=原田亮太

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