2012.11.29

今季2点目の清武、独紙から最高評価と2度目のベストイレブンに選出される

独紙から最高評価を受けた清武

 ブンデスリーガ第14節が28日に行われ、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクと日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムが対戦。ホームのニュルンベルクが4-2で快勝した。

 ドイツ紙『ビルト』では、試合に出場した各選手のプレーを採点。ニュルンベルクの先制点となるオウンゴールをFKで誘発して、チームの4点目で今シーズンの自身2点目を挙げた清武には最高点の「1」(1が最高点、6が最低点)と評価。後半開始から途中出場して、PKを獲得した宇佐美は「4」と採点された。

 なお、清武は同紙が選定する第14節のベストイレブンにも、今シーズン2度目の選出を果たした。

[写真]=原田亮太

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る