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レヴァークーゼンがリーグ3連勝で2位に浮上…細貝は3試合連続フル出場

 ブンデスリーガ第14節が28日に行われ、ブレーメンと日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンが対戦した。

 敵地に乗り込んだレヴァークーゼンでは、細貝が先発出場。31分には右サイドの崩しからボールがゴール前にこぼれたところをゴンサロ・カストロが蹴り込み、敵地で先制点を挙げた。

 前半を1点リードで折り返すと、52分にラース・ベンダーのスルーパスから再びカストロが得点して、2点差に広げた。

 54分にはブレーメンのニルス・ペテルゼンに1点を返されるが、74分にシモン・ロルフェスのミドルシュートで再びリードを2点に戻すと、79分にはイェンス・ヘゲラーがダメ押し点をマーク。敵地で4-1と快勝を収めた。

 レヴァークーゼンは、ブレーメン戦の勝利で今シーズン初となるリーグ戦3連勝を記録。勝ち点を27まで伸ばして2位に浮上した。なお、細貝は3試合連続でフル出場している。

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