FOLLOW US

酒井が先制点の起点に、シュトゥットはリーグ2戦ぶりの白星…岡崎に出場機会は無く

先制点の起点となった酒井

 ブンデスリーガ第14節が28日に行われ、日本代表DF酒井高徳と同代表FW岡崎慎司の所属するシュトゥットガルトとアウクスブルクが対戦した。酒井は先発出場、岡崎はベンチスタートとなった。

 ホームのシュトゥットガルトは11分に先制する。酒井が中央やや右側のペナルティエリア外にいたヴェダド・イビセヴィッチへ浮き球のパスをする。ボールを受けたイビセヴィッチはゴールライン際までドリブルし、中央へラストパスを送るとイブラヒマ・トラオレが押し込んだ。

 一方のアウクスブルクも43分にク・ジャチョルが左足でミドルシュートを決めて同点に追いついて前半を終える。

 後半に入って69分、シュトゥットガルトは右サイドからのFKをトラオレがゴール前へ送るとイビセヴィッチがヘディングで合わせ、勝ち越しに成功する。

 そのまま試合は終了し、シュトゥットガルトは2-1で勝利。リーグ2試合ぶりの白星となった。

 なお、酒井はフル出場を果たし、岡崎に出場機会は訪れなかった。

[写真]Bongarts/Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA