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ヴォルフスがボルシアMGに完封負けで4戦ぶり黒星…長谷部はフル出場

 ブンデスリーガ第14節が28日に行われ、ボルシアMGと日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクが対戦。長谷部は先発出場した。

 アウェー戦に臨んだヴォルフスブルクは、開始早々の10分にロングボールに反応したボルシアMGのフアン・アランゴに豪快な左足ダイレクトボレーを決められて先制点を許す。

 同点を狙い反撃に出るヴォルフスブルクだが、前半終了間際の44分に再び失点。CKをニアサイドで後方に逸らされると、最後はファーサイドに位置していたトニー・ヤンチュケに蹴り込まれ、リードを2点に広げられた。

 敵地で2点を追いかけるヴォルフスブルクは、後半になるとアデリーノ・ヴィエイリーニャやラスムス・ヨンソン、スルジャン・ラキッチを投入して、前線の活性化を図った。

 しかし、交代策も実らず、最後までゴールネットを揺らせないままにタイムアップ。0-2とアウェーで完封負けとなり、4試合ぶりの黒星を喫した。なお、長谷部はフル出場した。

[写真]=ムツ カワモリ

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