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負傷から復帰の内田がフル出場、乾も先発…シャルケとフランクフルトの上位対決は痛み分け

マッチアップする内田と乾

 ブンデスリーガ第13節が24日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦した。右太ももの肉離れで戦線を離脱していた内田は右サイドバックとして先発復帰を果たし、乾も左サイドハーフとして開幕から13試合連続の先発出場をした。

 試合は、11分にルイス・ホルトビーが敵陣でボールを奪うと、クラース・ヤン・フンテラールへラストパス。フンテラールが冷静に決めてシャルケが先制する。しかし、直後の13分にフランクフルトは、バスティアン・オツィプカのアーリークロスをシュテファン・アイグナーがヘディングで合わせて、すぐさま同点とする。

 その後、フランクフルトは乾がドリブルの仕掛けからペナルティエリア内で倒される場面や、スルーパスでアイグナーの決定機を作るが得点は奪えず、前半を同点で折り返す。

 後半に入って、お互い勝ち越し点を目指したが、結局得点は生まれず。2位と3位の上位対決は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。

 なお、内田はフル出場、乾は84分にベンチへ下がった。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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