2012.11.20

独メディア、今季初得点を挙げた長谷部の守備面を評価「目立たずも堅実な守備」

今季初得点で勝利に貢献した長谷部

 ドイツメディア『Sportal.de』が、ブンデスリーガ第12節の採点を発表した。

 同メディアは、ホッフェンハイム戦で先制点となる今シーズン初ゴールを挙げたヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠に対し「3」と及第点をつけ、「逆サイドの(イビツァ)オリッチに比べると守備的なプレーだったが、攻撃面で2度にわたり目立つことがあった。先制ゴール、そしてもうひとつの好機をつくりだしたシーンだ。それ以外ではオリッチのやや後ろになるようなかたちでプレー。目立たないながらも堅実な守備をみせた」と守備面での貢献を評価している。

 日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクは首位バイエルンと1-1の引き分け。清武に対しては「4」をつけ、「ニュルンベルクにとってセットプレーの切り札。67分の(セバスティアン)ポルターとの見事な連携は相手ペナルティエリア内で脅威となった。彼のプレーには、決定力と正確性が欠けることがしばしば。滅多にないことゆえに、なおさら驚いてしまうようなテクニックミスをすることがある」と注文をつけている。

 フライブルク戦で先発したものの62分にベンチへ下がったハノーファーの日本代表DF酒井宏樹には「5.5」と低評価を与え、「日本人選手にとっては散々な日となった。フライブルクの選手は酒井のいるサイドを支配し、思うままのやりたい放題だった。試合の中で(ダニエル)カリギウリを一度たりとも止められず。試合開始から1時間後、反撃に出るべく(ディディエ)ヤ・コナンと交代となった」と寸評した。

[写真]=原田亮太

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