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今節は日本人に高評価が続出、乾と細貝にチーム最高の評価も…独2大メディア採点

今節は1アシストの乾を筆頭に日本人選手の高評価が並んだ

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第12 節の採点を発表した。

 今節は勝利を収めた日本人所属クラブが多く、選手への高評価も目立った。両メディアとも、1アシストしたフランクフルト所属の日本代表MF乾貴士と、左サイドバックとして完封勝利に貢献した同代表MF細貝萌に「2」の高評価を与え、『ビルト』は両選手ともチーム最高点タイの評価となった。

 また今シーズン初得点を挙げたヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠にも『ビルト』が「2」と高い採点をつけ、バイエルンと引き分けたニュルンベルクの同代表MF清武弘嗣にも『キッカー』が「2.5」と及第点以上の評価をつけた。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り。

■長谷部誠(ヴォルフスブルク) 
対ホッフェンハイム戦(3-1○) フル出場、1得点
『キッカー』:3 『ビルト』:2

■酒井宏樹(ハノーファー)
対フライブルク戦(1-2●) 先発出場、62分交代
『キッカー』:5.5(チーム最低タイ) 『ビルト』:6(チーム最低タイ)

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対バイエルン戦(1-1△) 先発出場、80分途中交代
『キッカー』:2.5 『ビルト』:3

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ボルシアMG戦2-1○) フル出場
『キッカー』:4.5(チーム最低) 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

■乾貴士(フランクフルト) 
対アウクスブルク戦(4-2○) 先発出場、90分途中交代、1アシスト、走行距離チームトップ(11.57キロ)
『キッカー』:2 『ビルト』:2(チーム最高タイ)

■細貝萌(レヴァークーゼン) 
対シャルケ戦(2-0○) フル出場
『キッカー』:2 『ビルト』:2(チーム最高タイ)

[写真]=Getty Images

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